Our mission
7月2012
2012年7月14日 3:13 PM|カテゴリー:会社イベント
2012年7月14日
第二回消防訓練を本社工場で行いました。
西消防署の立会のもと、消防訓練を14:00にスタート
通報班が消防署に電話連絡を実際にします。

同時に
消火班がコンプレッサー前を火元設定にして大型消火器を移動し消す訓練をします。
避難誘導班はそれぞれの職場の人数点呼を行い逃げ遅れの人がいないかどうか確認を行い、自衛消防隊長に報告します。
暑い中、みなさん御苦労さまでした。

そのあと、水消火器をつかった実地訓練です。
とにかくやってみることによって体で覚えるようにします。
いざという時にうまくできるようになるためです。

訓練が終了後
AEDの説明をして頂きました。
AEDとは自動体外式除細動器で
使い方は電源を入れ、電極パッドを胸に貼り付けると心電図を解析して電気ショックを与えるべきかを調べます
心臓が完全に停止した場合(心静止)は
機械の指示にしたがってスイッチを押すと電気ショックを与えます。

日本では救急車が現場到着するまで平均で約7分を要しますが心停止3分で死亡率はおよそ50%にのぼります。
よって救急車が到着するまでにAEDを使用した場合、救命率が数倍も高くなります。
東京マラソン2009にて、ランナーとして出場していたタレントの松村邦洋さんがスタート地点で 、一時心肺停止 (CPA) 状態になりましたが、伴走していた救護班がAEDを使用するなどして 一命を取り戻しています。

いずれにしても緊急事態が発生した場合、普段からしっかり訓練をしておかないといざという時に 行動できないことが多々あります。パニックにならぬよう冷静に行動できる心構えをしっかり持ち合せましょう。